現在の場所:
 » ホーム » 重要度を増すUPS

重要度を増すUPS:
増大する災害のリスクやインフラの老朽化に備える

ビジネスに深刻な影響を与える電源トラブルとその対策とは

電源トラブルが起こると、復旧に余分な経費や時間を要するばかりか、万一顧客情報など重要なデータを失うと、企業活動そのものに影響を与えかねません。突発的に発生する電源障害に備えて、最新のUPSを導入することをお薦めします。

災害リスクは年々高まっています。

近年、地球温暖化に伴う異常気象、活発化する地震活動などにより災害リスクが高まっています。
いつ起こっても不思議ではない自然災害に備えて、電源対策をしっかり準備しておきたいものです。

落雷や台風、大雪、地震などが起こす重大な障害。落雷、台風、大雪、地震

日本では年間を通して地域に関係なく、落雷や台風、大雪、地震、津波、豪雨、雹、竜巻などの被害を受けます。特に大きな災害が起こると、地域一帯の大規模停電が発生する危険にさらされています。
災害の影響を受けて停電が起こり、コンピューターが停止した場合。RAMディスクとディスクキャッシュ上のデータ損失と、ハードドライブ上の全データ損失の恐れがあります。

自然災害以外にもリスクは身近なところに潜んでいます。

老朽化 社内送電線の
老朽化
突然停電し、システムが停止した場合、サーバー/クライアントでのRAMエラーが発生。IT機器がロック、最悪の場合はクラッシュする可能性があります。
電圧低下 雑居ビルにおける電圧低下
他の会社や店舗などが電気を多く使って電圧が低下した場合、システムの停止や誤作動が発生する可能性があります。
電圧変動 電気工事による電圧変動
電圧が下がった場合、システムの停止や誤作動。過電圧はIT機器が過熱し、システムがダメージを受ける恐れがあります。
激突による停電 車が電柱に激突したり、クレーン車などが電線に接触したりして停電することがあります。
電線接触による停電 鳥やヘビなどの小動物が、電線に接触して停電することがあります。

電源対策の必須アイテムは、UPSです

UPS(Uninterruptible Power Supply:無停電電源装置)は、商用電源(電力会社から送られてくる電気)の電源障害からコンピューターなどの電子機器のデータ破壊や損失を防ぐ予備電源装置です。
UPSはバッテリーに常時エネルギーを蓄えておくことにより、商用電源が途切れても、電力を送り続けます。また、電圧や周波数の安定化や、サージ及びノイズの抑制などを行い良質の電源を供給します。

UPSを使用していない場合 UPSを使用している場合